プロフィール

池田 将

Author:池田 将
池田 将 (いけだ しょう)
IKEDA SHO

1983年 東京生まれ
東京造形大学映画専攻領域卒,
在学中から自主映画製作を開始。
フーテン音楽家・土生 裕(はぶひろし)と共に、“萬遊亭”という音楽隊も結成。
※2009年、シークレットアルバムリリース予定

主な作品 (2003-2008)
・「灰色の魚」
・「えび 」
・「UFOさま」
・「くらげ 」
・「亀」

現在、映像作家 川部良太らと&AND(アンド)というグループを立ち上げ“「と」へのまなざし”を共有主題として掲げた作家活動・上映活動、ワークショッププロジェクトを幅広く展開している(未知数)。

その他の活動としては品川・新所沢・吉祥寺・昭島で幅広くぴちゃぴちゃしながらバイトをしている。

新作「鯨」は来年撮影開始予定
乞うご期待あれ

☆ご意見・ご質問は以下のメールへ気軽にどうぞ
shouikeda@hotmail.co.jp

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いよいよ今日は亀楽日でございます。

2009/01/23 [Fri] 00:01
こんばんは、池田です。


本日1月23日、下北沢トリウッドでの「」上映が楽日を迎えます。
水槽を抜け出て歩き出して転がりだしたが明日いよいよオーラスです。


そこで告知を一つ。。


上映終了後に

トークイベントやります!


1/23(金) 「」製作隊(「」製作スタッフ)×池田将


お酒用意しちゃいます。

お友達お誘い合わせの上ご来場下さいませ〜
待っております〜


亀さんよ!!!
ボン・ボヤージュだ

」詳細→http://homepage1.nifty.com/tollywood/2008/kame/kame.html




うーらら〜

「亀」上映&トークイベント5 (2008年12月12日)

2009/01/22 [Thu] 17:09
こんにちは、池田です。

連投です。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++

続いては、

昨年の12月12日(金)に行われた土生裕とのトークイベントです。

土生くんは僕と萬遊亭という音楽隊を密かに結成しており、僕の映画には毎度おなじみになりつつある(「くらげ」「UFOさま」「亀」)生粋の音楽家です。

土生裕=はぶひろし、と読みます。

彼との出会いは大学時代にさかのぼるのですが、東京造形大学映画専攻領域の同級生でもあります。
年齢は僕のほうが二つ年上ではありますが、僕が彼の音楽性に惚れ込んでからというもの、半ば強制的に一緒に映画つくりをさせてもらってます。

彼は幼少期からお兄さんの影響でドラムを叩き始め、中学・高校ではラグビーの選抜選手として活躍、その後は大学での映画製作の傍ら、浅草サンバカーニバルの隊長などをやり、現在はやちゃおう倶楽部という演劇集団の主軸として舞台に立っているというなんとも風転な男。

それが土生裕である。

DSC_0401.jpg
出ました、彼です。

この日のイベントはトークイベントだけじゃおもしろくないので萬遊亭のライブでもやろうってことで「」上映後、トーク&ライブ形式で急遽行われました。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++


イベント数日前から電話やメールでどのようなライブにするのか打ち合わせをする。

打ち合わせで決まるほどお利口さんではない僕らは最終的に当日とりあえずギターやらパーカッションを持っていくことだけ決める。
(これさえあればなんとかなるのが萬遊亭のいいところかもしれない)

そして当日。
さすがにぶっつけ本番は危ういのでイベント前に下北沢集合。
喫茶店で軽く打ち合わせをする。
土生君が考えてくれた演劇テイストで展開するイベントにしたい、ということで大筋が決まる。
照明やCD音源の扱いなども若干あったので下北沢トリウッドの受付嬢O氏に構成を伝え僕らはカラオケBOXへ練習しに行く。

土生君が最近書き下ろしたばかりの楽曲をやりたい、ということでギターパートの楽譜を渡される。
早速弾いてみるととてもシンプルだが力強い曲だった。

僕はギター、土生君はというとサックスを吹きながら足でパーカッションを叩くというから驚き。
ギターパートの楽譜を渡され弾いてみるとこれがとてもおもしろい曲で、いうなればジプシーミュージックのような感じ。

気に入ったので何回かセッションをしていると瞬く間に時間が過ぎていった。

トリウッドに着くと土生君は衣装に着替えてくるといいトイレへ向かう。

トイレから出てきた土生君は天使になっていた。

半ば呆れたような「しょうがねーな」と苦笑気味の大槻支配人の顔。

通路には劇中エンディングテーマ“夢見子の空”が聞こえてくる。

」で使用されたこの楽曲は、学生時代に柏田洋平(「」撮影キャメラマン)が作った「夢見子の空」という奇天烈な映画のエンディング曲として僕が作ったものを土生テイストにアレンジしたもので、学生時代の集大成である「」という映画のエンディングには“夢見子の空”を使うと最初から決めていた。

色々と思い入れのある曲というわけだ。

上映が終了した。

ギターを片手に天使とともに登場。

お客さんにとっては驚いたことだろう。
ドキドキしたことだろう。

そんなことはお構いなしの萬遊亭

ひとしきり僕と土生君との制作話をしたあとは萬遊亭の曲を二曲演奏(“夢見子の空”含む)。

DSC_0403.jpg
(写真左:土生裕、こと「らぶみちる」、写真右は僕)

DSC_0410.jpg
(弾いております)

DSC_0411.jpg
(映しております)

二曲終了後、会場が薄暗くなる。

波の音が聞こえてくる(BGM)。

サックスを準備する土生裕

ピアニカ担当の安部瞳さんが静かに登場し着席。
安部さんは土生君と共にやちゃおう倶楽部に在籍している)

ギターの音色が静かに回転し始める(コードはEm→E7→F→G→C)

サックスとピアニカがギターの回転に絡まっていく。

DSC_0418.jpg

なんとも心地のよい温風吹きすさぶ荒野にいるような感じだった。



メロディーが最高潮に達したとき、


土生くんが立ち上がり叫ぶ。


DSC_0422.jpg
「時よ止まれぇぇぇえっ!!!!!」


照明が完全に真っ暗になり波音のBGMが大きくなっていく。

演奏を止めて静かに舞台袖からはける三人。


会場後ろに回り、「ありがとうございましたー」と再入場。

照明が灯るとお客さんから拍手が起こった。




意外っ!!!!

嬉しかったな〜

急に嬉しくなる僕と土生くん。

いやはや照明やBGMを手伝ってくれたトリウッド受付嬢O氏、ありがとうございました。

なんかものすごく貴重な体験をさせてもらいました笑



なにはともあれ、





亀どこいったんだ!!!!!!!!!!!!!






、という素敵な一日でございました。


ちなみに新作でも土生くんと組んで映画作っていきますのでお楽しみに〜
萬遊亭のシークレットアルバム欲しい方はメールくだサーイ。


」詳細→http://homepage1.nifty.com/tollywood/2008/kame/kame.html

うーらら〜

「亀」上映&トークイベント4 (2008年12月11日)

2009/01/22 [Thu] 14:24
こんにちは、池田です。

体調崩してました。
発疹でました。
新年早々凹みますわ!


さて、


本日は時間あるので今までのトークイベントをがっつり書き込みたいと思います。
(溜まりに溜まっている)

御免タイダーってやつです。

サイバー空間に放り込んでやろうと思います。

空いてる時間に見てあげてください。




+++++++++++++++++++++++++++++++++++



まずは


昨年の12月11日(木)に行われた布施 晋さんとのトークイベントから。

布施晋さんは「」に出演してくれた方で、職業として俳優をされておられる方ではなく、たまたま僕と仕事先で知り合ったばかりに映画に狩り出されたというとても素敵でどうしようもないおじさんです。


DSC_0383.jpg
(写真:当日の布施晋さん。)


この日の布施さんは仕事帰りのためスーツにてイベント参戦。
劇中の「」の雰囲気を出すためにヘルメットを被らせました。

」を観ていない方に布施さんの役どころを説明すると、小さな新聞配達所の社長兼配達員で一人娘のために日々仕事をこなすしがない中年男性の役なのです。

布施さんの演技を見た方はみなさん驚かれるようです。
どうやったらこんなにも自然に突拍子もない設定をこなせるのか、と。

おそらくベテランの俳優の方にも真似出来ない、唯一無二な存在感と身体表現を惜しみなく「」の中に入れ込んでいただきました。

イベント当日は布施さんのお友達がたくさん来ていただきました。
みなさんとても楽しんでくれたようで、映画を作ってよかったなぁ〜としみじみと感じました。


イベントは本編上映終了後22:00からスタート。
117分の上映が終わり後ろの扉から僕と布施さんがスクリーンの前に出て行くとお客さんたちが温かい拍手を送ってくれた。
布施さんはとても照れくさそうにどうもどうもと頭を下げている。
普段あまり緊張しない僕も布施さんのあまりの緊張っぷりがうつったのか体が一気に熱くなる。

スクリーン前に用意された座席に腰を下ろす。
布施さんと目が合う。
なんともいえない表情だ。
「・・・・・・・え?・・・・で??」
、という表情。

その表情が可笑しくてしょうがなくて笑いを堪えるのに必死だった。

DSC_0383.jpg

これがその時の表情です。
素晴らしいですね。

この日、布施さんが焼酎(二階堂)をわざわざ持ってきてくれたのでトーク前にお客さんへ配ることに。
結構酒好きが多くて、オンザロックで一瓶がすぐになくなりました。

DSC_0368.jpg
(写真左が、右がカチコチの布施さん)

乾杯のあとはとりあえず僕が布施さんと出会った経緯などを話し、そこからは僕がインタビュアーとなっての布施さんへのインタビュー口撃開始。


イケダ 「『』が完成して初めてみたときはどうでしたか?」

DSC_0383.jpg


イケダ 「『』に出演してみて心境の変化みたいなものはありましたか?」

DSC_0383.jpg


イケダ 「撮影で辛かったことは何ですか?」

DSC_0383.jpg


イケダ 「今どんな気分ですか?」

DSC_0383.jpg


布施さん混乱しながらもいつも僕といるときのように自分の言葉でゆっくりと丁寧に質問に答えてくれていましたが、あの日は終始迷子になった少年のような目で僕を見つめていたのが印象的でした。

イベント終了後、布施さんは僕に「どうですか?」と聞いてきたので「いやぁ、大変良いですよ!」と答えると、「そうか、そうですか、よかったよかった、うん、よかったよかった」といつもの笑顔でニコニコしていました。
僕は布施さんと出会い、酒を飲み交わし、映画出演をオファーし、映画を一緒に作ったこと、その映画を多くの方が観てくれたことが誇らしくて、胸が一杯になりました。

もう映画なんてこりごりだ!、と撮影終了直後は叫んでいましたが、また機会があれば一緒に映画作りましょうね。

DSC_0393.jpg


」詳細→http://homepage1.nifty.com/tollywood/2008/kame/kame.html

うーらら〜

惚けた顔して

2009/01/16 [Fri] 00:54
こんばんは、池田です。

夜帰宅していると野球の部活帰りらしい男の子たちと出くわした。
駅前にあるファミマの前でみなさん仲良く買い食いをしていた。
ファミチキ・おでん・かっぷめん・肉まん・菓子パン・炭酸飲料・笑い声。

「このファミチキ生きてる!!」
「いや、俺の角煮まんのほうが生きてっから!」
「は?ふざけんな、みろよこのはんぺん、踊ってっから」
はんぺんを振り回すやんちゃ坊主
「ぎゃははははははははは、きたねーー(一同)」

なんか会話ってこういうことだよな〜


と、思いました



、とさ




そんなこんなで、



本日はトークイベント第二弾!と題しました

1/16(金) 諏訪敦彦氏(映画監督)×池田将(「亀」監督)

をおこないます!

上映終了後に必ずやりマース。

今回ので僕と諏訪敦彦さんの亀対談は終了ですので興味がある方は是非来てみてください。


僕と諏訪さんとの出会いのエピソードは以前ブログに書いたものがあるので暇なとき探してみてください。

宜しくお願いしマース

眠いデース


亀よ!!!
おかげさまのボン・ボヤージュ!!!!





」詳細→http://homepage1.nifty.com/tollywood/2008/kame/kame.html

うーらら〜

トークイベント第二弾決定!

2009/01/15 [Thu] 04:05
こんばんは、池田です。

いやはや寒いですね。
部屋に暖房器具がないので足の先が痛いです。

そんなこんなで、

トークイベント第二弾急遽決定であります!

どんなこんかといいますと、、

1/16(金) 諏訪敦彦氏(映画監督)×池田将(「亀」監督)

1/17(土) 大槻貴宏(トリウッド代表/ポレポレ東中野支配人)×柏田洋平(「亀」撮影)×池田将

1/23(金) 「」製作隊(「」製作スタッフ)×池田将


どれもおもしろいと思います。
大槻さんとの話はどんな感じになるのかな笑
爆弾発言でそうな予感。

お友達お誘い合わせの上ご来場下さいませ〜
待っております〜


亀よ!!!
おかげさまのボン・ボヤージュ!!!!

」詳細→http://homepage1.nifty.com/tollywood/2008/kame/kame.html

うーらら〜

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